Snapshot原田

備忘録

Laravel

h2. そもそもフレームワークとは

基本ほとんどゼロの状態からプログラムを組んで行くとなると、人によっては モジュール化(関数化)したり、オブジェクト指向(クラス化)したり、長く記述したりと書き方もばらばらになってしまいます。 チームで仕事をしていく上で、規則性のあるコーディングは大事です。 PHPはコードに書けば動いてしまうので、人によって作りやすい方法で規則を無視して作ってしまうこともできます。 そこで、フレームワークの出番です。 フレームワークには最初から枠組み・関数・クラスなど、必要な処理が大体は用意されています。 その用意されているものを使うだけで実装できるので、使い方だけ覚えれば誰でも作れるのが良さです。 ※ただし、関数・クラス・メソッドの名前など、フレームワークの規則に従わなければ動きません。  そのため、規則性のあるコーディングができる特徴があります。

h2. Xampp-htdocsの直下にリポジトリを準備

注意!XamppとTorotiseSVNがインストールされていること前提で書いています

!http://i.imgur.com/MsR6Fao.png!

[xampp]-[htdocs]-[ここにフォルダを作成] ここで右クリックしてSVNCheckOutをクリックします。

!http://i.imgur.com/M9QR0YZ.png!

一番上のフォームに、レポジトリのURLを 入れて、OKボタンをクリック

!http://i.imgur.com/wxBYm1q.png!

このようにTorotoiseSVNのウインドウが立ち上がります。 バーッとダウンロードしていきます。

!http://i.imgur.com/batUIbi.png!

このようにダウンロードが終了しました

h2. .env.xampleの内容を書き換えて、envファイルを作る

!http://i.imgur.com/b8w3cJN.png!

まずはこのファイル「.env.xample」を開きます。


APP_ENV=local
APP_KEY=
APP_DEBUG=true
APP_LOG_LEVEL=debug
APP_URL=http://localhost

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=homestead
DB_USERNAME=homestead
DB_PASSWORD=secret

BROADCAST_DRIVER=log
CACHE_DRIVER=file
SESSION_DRIVER=file
QUEUE_DRIVER=sync

REDIS_HOST=127.0.0.1
REDIS_PASSWORD=null
REDIS_PORT=6379

MAIL_DRIVER=smtp
MAIL_HOST=mailtrap.io
MAIL_PORT=2525
MAIL_USERNAME=null
MAIL_PASSWORD=null
MAIL_ENCRYPTION=null

PUSHER_APP_ID=
PUSHER_KEY=
PUSHER_SECRET=


テキストファイルで開くとこのようになります

!http://i.imgur.com/m2hsSno.png!

この部分を書きかえます。

http://redmine.snapshot.co.jp/projects/br-racer2017/wiki

開発環境DB接続情報 host:192.168.1.101 ユーザid:br_fes パスワード:br_fes ポート:3306

h2. Larabelについての知見資料

h2. インターンの杉嵜様に作成いただいたハマりポイント

h3. POSTリクエスト時のTokenMismatchException

TokenMismatchException in VerifyCsrfToken.php (GETでは出ないがPOSTでは出てくる)

原因: Laravelにデフォルトで組み込まれているCSRF対策によるもの。 (他サイト経由等の不正なリクエストを拒否するもの)

解決策: 自サイト内からのPOSTにはトークンを埋め込む

formタグ生成と共に埋め込まれる例

{!!Form::open('url'=>'POST先のURL')!!}
{!!Form::close()!!} 

既にあるformタグに追加で埋め込む例


  
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